人生が変わるきっかけはすぐそこにある

映画、音楽、本、旅行などの感想等を中心に書きます。雑記ブログです。

過去の旅行記「アメリカ合衆国一周編」

皆さんこんばんは。ヒロちゃんです。

相変わらず暑い日が続きますね。

6月も今日で終わり、明日からは7月になりますね。

これからはいよいよ夏本番!!

新型コロナウィルスも落ち着いてきて、皆さん今年は数年ぶりに楽しい夏を過ごせるといいですね!!

 

yellow sunflowers during daytime

 

さて、今回は僕の2015年「アメリカ一周旅行」の話をしたいと思います。

僕が初めて海外に行ったのは2013年のヨーロッパ。

そこでお金を使い切った僕はしばらくの間、バイトをしてお金をためていました。

昼間は工場でプレスの仕事、夜は某宅配ピザ屋で掛け持ちのバイトの日々。

あの時はよく頑張って働きましたね我ながら。

次はどこに行こうかなーなんて考えながら。

アジア?

南米?

またヨーロッパ?

候補は自分の中ではたくさんあったんです。

 

だがしかーし!!

 

僕は思いました。

男なら一度は行かないと!

あの世界の中心地へ!

そう、誰もが知っているあの超大国です。

それが

アメリカ合衆国」!!

「UNITED STATES OF AMERICA」!!

yellow green and white map

 

で、僕は考えました。

アメリカのどこに行こう。

シアトル?ロサンゼルス?西海岸?

グランドキャニオンも見たいし。

シカゴでステーキも食べたい。本場のブルースも聞きたい。

カントリーミュージックの聖地、ナッシュビルにも行きたい。

でもアメリカに行くなら野球も見たいし、自由の女神にも登りたい。

どうしよう、行きたいところがありすぎる。

アメリカの国土は広大です。

なんてったって日本の国土の約25倍ですから。

そこで僕は思いました。

どうせなら一周しちゃう?

まじ?

まだヨーロッパに一回しか行ったことないのに。

そんなことできるのか?

たくさんの不安がよぎりました。

アメリカと言えばだれもが知る銃社会

貧富の差も激しいし、人種差別も怖かった。

でもそう思った時には、自分の中ではすでに決まっていたんですよね。

「よし、アメリカ一周してやろう!」

 

 

そして僕は2015年3月から4月にかけてアメリカを一周しました。

予約したのは行きと帰りの飛行機のチケットのみ。

あとは行き当たりばったりでね、まあそれでも何とかなるもんです。

今思い返すとよくやったなと思います。

 

以下旅の詳細

期間

・2015年3月30日~2015年4月29日

旅の工程

・羽田~サンフランシスコ~ロサンゼルス~ラスベガス(グランドキャニオン)~ニュ    ーオーリンズ~メンフィス~ナッシュビル~ワシントンDC~ニューヨーク~ボストン~ ナイアガラの滝(カナダ)~シカゴ~シアトル~成田

費用

・約50万円(往復の飛行機代含む)

現地での移動方法

・長距離バス(グレイハウンド、メガバス

・長距離電車(アムトラック

・レンタカー

 

いやー、アメリカはとにかく広かったですね。

当たり前ですが日本とは比べ物になりません。

でも、すごく楽しかった。どの町にもそれぞれの特色や見どころがあってすっごく刺激的な1か月を過ごす事が出来ました。

僕は西海岸から東海岸へは南部を回り、東海岸を北上して西海岸へはアメリカ北部、中西部を回って戻りました。とにかく移動時間がとてつもなく長いですね。特に長距離の移動だとバスはとても疲れました。

 

サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ

 

ロサンゼルス・ラスベガス間で乗ったメガバス

 

メンフィスのブルースバー

 

 

以下重宝したサイト

www.greyhound.com

www.booking.com

www.japanese.hostelworld.com

 

www.megabus.com

 

とまあ僕のアメリカでの旅はこんな感じでした。

途中ではバスの遅延、携帯の紛失、クレジットカードの盗難、わけのわからない白人にいちゃもん付けられるなどハプニングは多々ありましたが、それもいい思い出です。

また詳細の写真や感想などはこれから少しずつアップしていこうと思います。

ではでは。

 

ボストン・フェンウェイパーク


ワシントンDC・ホワイトハウス

 

 

 

 

 

楽しく生きていきたい

皆さんこんばんは、ヒロちゃんです。

今年は梅雨があっという明けてしまい、突然夏になりましたね。

関東地方ではすでに40℃まで気温が上がる場所も出ています。

yellow sunflowers during daytime

熱中症で体調を悪くされている方や亡くなられている方もいるようです。

まだ6月でこれじゃ、7月8月は一体どうなる事やら。

皆さん、熱中症には十分に気を付けてくださいね。

 

今日は約1週間ぶりのブログ更新になります。

僕は先週から、1週間ほど長野まで出張に行っていました。

仕事が忙しかったので観光もブログ更新もできず、美味しいそばも食べれなかったのが残念。

それで今日は久しぶりに家に帰ってきましたが、さすがに疲れたなぁ。

明日は普通に会社に出勤かぁ。

でも、今週もあと2日。

頑張って仕事に行こうと思います。

 

それでね、今日書きたいことなんですが。

僕が最近考えていること。それは

「これから楽しく生きていくにはどうすればいいか」

という事です。

同じようなこと考えている方、考えたことがある方っています?

僕最近すごく考えてます。

 

 

 

 

最近時間が経つのが、ものすごく早く感じてしまって。

仕事に行って、1日1日はものすごく長いんですけど。

毎月お金はないけど、次の給料日が来るのがあっという間で。

もう月末かぁ、みたいな。

2022年ももう半分終わろうとしていますしね。

あと数か月で妹に子供が生まれ、そうしたらあっという間に年末。

来年には僕も30代半ばに入っていこうとしています。

 

まだまだやりたいことはいっぱいあるんですよね。

彼女はいないけど。

好きなこともたくさんある。

行ったことのない国や場所にたくさん行きたい。

映画もたくさん見たい。

本もたくさん読みたいし。

たくさんレコード買って、ライブも観に行きたい。

美味しものいっぱい食べて、旨いお酒もたくさん飲みたい。

これから生まれてくる妹の子供にもいろんなもの買ってあげたいし。

実家の古くなった家もどうにかしたい。

 

でもそれには、お金がいるんです。

お金がなくてもできることはたくさんあるけど、お金がなければできないこともたくさんあります。

最近そう感じることが本当に多くて。

ただでさえ、毎月お金なくてヒイヒイ言っているのにね。

 

僕今日は久しぶりにブログ更新していますが、半分は自分に向けて書いています。

つまらないと感じた方はごめんなさいね。

 

僕の大好きな元ブルーハーツヒロトマーシー、そしてAKB48高橋みなみさんとの対談です。

ヒロトが語った言葉「やりたいことやればいいじゃん」


www.youtube.com

 

だからね、改めて考えました。

タイトルにも書いた通り僕は

「楽しく生きていきたい」んです。

それにはどうすればいいか。

僕はまず

目の前の事一つずつクリアしていこうと思うんです。

やりたいこと、していきたいことはたくさんあります。

でも、いっぺんにやろうとするのは無理だって思ったんです。

いっぺんにやろうとすると絶対パンクするので。

だからまずは一つずつ。

毎日の仕事、毎日の生活。

僕もキャパシティの大きい方ではないし優秀な人間ではないし、色んなこと引きずるし、落ち込むことも多いけど。

ブログを始めたのもそのための一歩です。

大した文章も書けませんが、自分の書けることを書いて自分の事をもう一回見つめたいんです。ブログで少しでも稼げるようになればなお良し。

つみたてNISAも始めて、投資の勉強なんかも始めました。

やれることから少しずつ。

 

だから僕はやりたいこと、全部やってやります。

もっともっと楽しく生きてやろうと思います。

とりとめのない文章ですいません。

自分への宣言?みたいな。

読んでくれた方ありがとうございました。

おやすみなさい。

 

 

甲本ヒロト論

甲本ヒロト論

Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の1人旅で思ったこと

こんばんは、ヒロちゃんです。

梅雨に入り蒸し暑い日が続きますね。

今日は僕が初めての海外1人旅で思ったことを書いてみたいと思います。

 

outside view of airplane flying on air

 

結論「過度にビビる必要はない」ということです。

 

世界的な新型コロナウィルスの流行も終息に向かい始め、日本も海外からの観光客を制限付きで受け入れ始めました。

私たち日本人も遠くない将来、また自由に海外旅行に行ける日もやって来るでしょう。

その中には初めて海外旅行に行く人もいると思います。

 

 

 

そこで僕は思い返して思うんです。

僕の初めての海外1人旅。

すごいビビってたなーとww

 

もちろん海外に行くときは用心するに越したことはありません、日本ではありませんから。日本の治安の良さは世界トップレベルですしね。

犯罪や事故に巻き込まれないための基本的な対策は絶対に必要です。

舐めてはいけません。

日本なら財布やスマホをなくしても交番に届けてくれる人はいる。

電車の中で寝ても貴重品を盗まれることも少ない。

街中に偽警官はいない。

こういった日本で当たり前のことは、海外の多くの国ではそうではありません。

日本と同じ感覚でいて物を盗まれるだけならまだしも、最悪命の危険にさらされることだってあります。

そこはしっかりとした、下調べも重要になってきます。

自分が行く国はどういう国なのか。

治安はどうか。

どんな犯罪が多発しているのか。

危険な地域はあるのか。

してはいけないこと、言ってはいけないことはないのか。

それだけをきちんと把握し知識として知っているだけでも、犯罪に巻き込まれる確率はぐっと下がると思います。

死んでしまっては元も子もないですからね。

 

www.anzen.mofa.go.jp

 

だがしかーし!!

 

警戒してビビっているだけではせっかくの旅が楽しめません。

怖がってばかりだと、せっかくの出会いや、素敵な体験やをするチャンスを逃してしまうこともあります。

僕もそうでした。

ワクワク、ドキドキで楽しみにしていたはずの一人旅。

ただでさえビビりの僕は、いつ銃を突きつけられるんじゃないか、いつひったくりに会うんじゃないかと警戒しっぱなしww

周りから見たら、相当アホに見えていたと思いますww

余計狙われてしまうんじゃないかっていうくらい。

でも今思うとあんなにビビる必要もなかったなーって思います。

結果としては初めてのヨーロッパ1人旅で、事故もケガも犯罪に会うこともなく帰ってこれたので、間違いではなかったんでしょうけど。

しかし言葉も通じない異国の地でも親切にしてくれる人はたくさんいました。

助けてもらったこともたくさんありました。

だからこそ、出会った人ともう少し色々話してみればよかったなぁとか。

ビビって入れなかったレストランやパブに入ってみればよかったなぁとか。

写真を撮ってくださいって、なんで言えなかったんだろうww

後悔先に立たずじゃないですけどね。

海外での出会いは、一期一会の事も多いですから。

 

旅の恥はかき捨てなんて諺もありますけど。

勇気を出してもう一歩踏み込んでみれば、もう少し違った経験ができたんじゃないかって思うんです。

 

これから初めて海外に行く方は、基本的なきちっとした対策をしつつ、勇気を出して素敵な思い出を作ってきてくださいね。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさんになる

皆さんこんばんは。

突然ですが、僕はあと数か月したらおじさんになります。

30代前半の僕は、小さな子供たちから見たらすでにもう「お兄さん」ではなく「おじさん」の領域なんでしょうけど。

その「おじさん」ではありません。

妹に子供が生まれるんです。

僕の兄弟で初めての子供です。

いやー妹に子供なんて。僕にはその気配すらないのに。

うちの父親なんてもう、喜んじゃって喜んじゃって。

何せ初孫ですから。

そして、男の子が生まれるようなのです。

僕に甥っ子ができるなんて考えたこともありませんでした。

なんだか、何とも言えないようなふわふわした気持ちです。

元気な子が生まれてくるといいなぁ。今思うのはそれだけです。

僕は毎日ウォーキングをするのが日課なんですが、いつも途中で神社によってお参りをします。最近はお賽銭を投げて「元気な子供が生まれますように」なんて祈願しています。

 

 

 

この子が生まれるのは今年2022年。

人生100年時代と言われる中でもしこの子が100歳まで生きたら2122年。

どんな世界になっているんだろう。

ドラえもんはいるだろうか。AI?ロボット?

人類は月まで行っているかな。火星まで行っているかも。

地球温暖化はどうなっているだろう。

そもそも少子高齢化の進むこの日本はどうなっているんでしょうね。

そんな事ばっかり考えちゃいます。

暗いニュースばかりの世の中だけど、少しでも世の中がいい方向に向かっているといいですね。

 

 

 

悩んだり苦しんだりせずに育つ子供なんて1人もいないんだろうけど、あまり辛い思いをせず優しいいい子になってくれるといいな。

まるで自分が親になるかのような言い方だけどww

生まれてきたらたくさんあそんであげたいなぁ。

遠くに住んでいるからそんなにしょっちゅう会えることもないんだろうけど。

この子がお酒を飲める年齢になったら一緒に飲みたいなぁ。

一緒に映画を見に行ったり。

野球の観戦に行ったり。

ホント、自分の子供でもないのに。

妹はまだ仕事に行っているみたいなんですが、今はとにかく自分の体を大切にしてほしいって思いますね。なんかあってからじゃ遅いですしね。

 

僕も父親に言われましたよ「お前結婚しないの?」って。

うーん、やりたいこともまだまだあるしなぁ。

海外に1人旅にも行きたい。

映画もたくさん見たい。

レコードもCDも本も自分だけのものがまだまだいっぱい欲しい。

仕事もいつかやめて、独立していきたい。

週末は飲みにも行きたい。

・・・ていう言い訳なんですけどね。

まあ結婚云々の前に彼女もいないし。

まずはそこからだなぁww

 

 

 

 

さ、ぼくはこれから日課のウォーキングに出かけます。

もちろん神社にお参りにも行ってきます。

うちの妹の子供だけでなく、これから生まれてくる子供たちが楽しく暮らしていける世の中になるといいですね

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の旅行記「アイルランド・コーブ編」

 

hirochan-time.com

 

hirochan-time.com

 

皆さんこんばんは。

昨日に引き続き過去の旅行記になります。

本日はアイルランド・コーブ編です!!

(訪問時期:2016年7月ごろ)

 

 

コーブとは?

アイルランド南部は、コーク県にある港町です。1849年のヴィクトリア女王訪問を記念してクイーンズタウンと呼ばれるようになりました。1922年にアイルランド自由国建国をきっかけにアイルランド語での元の呼び名であるコーブという名前になりました。過去にはアメリカへ移民として旅立っていくたくさんのアイルランド人をこの街から送り出しました。

 

 

アイルランドの主要な港町として栄えたこの街は1848年から1950年の間、250万人もの移民を送り出しているようです。すごいですね、この街からこれだけの数の人たちが移民として国を出ていくなんて。とても感慨深い気持ちになります。

 

アニー・ムーアと兄弟の記念碑

 

コーブへのアクセス方法

アイルランド第二の都市コーブから電車または車で30分ほどです。コークとコーブ、ややこしいww。コークの中心部にケント駅という駅があり、そこから乗車です。コーブは鉄道の終点で、あっという間についてしまいました。

 

コーブ駅

 

コーブの見どころ

コーブはかの有名な「タイタニック号」最後の寄港地である港町ということで有名です。タイタニック号はこの街から123人の乗客を乗せてアメリカへと出港していきました。この数日後には乗客乗員合わせて1513人の犠牲者を出す20世紀最大の海難事故を起こしてしまうのです。レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット主演の映画「タイタニック」でもよく知られていますね。街にはタイタニック博物館やがあり、タイタニックのおみやげ物もたくさん売られています。

 

駅の壁に貼られていた街の歴史紹介

 

こじんまりとしていて過ごしやすい町でした。

駅から街へ向かう道

聖コルマン大聖堂

可愛らしい船が浮かぶ港

 

コーブの感想

僕がコーブへ行ったのはコークからの日帰り旅でしたが、街をぶらぶらしたりパブに入ったりとてもゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。僕が行った日はどういうわけかわかりませんが、観光客がとても少なかったようです。この日は7月だったんですが曇りで少し肌寒かったのを覚えています。曇っていた方がアイルランドっぽい気もするんですけどね。普段は電車に乗ったり、博物館に入ったりするのにも結構並んだりするようです。この街はタイタニックや歴史の好きな方なら、とても楽しめるところだと思います。ぜひ興味があったら行ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

過去の旅行記「アイルランド・ゴールウェイ編」

皆さんこんばんは。

最近一人旅がしたくてしたくてたまらないヒロちゃんです。

今日は僕が一人旅で訪れたアイルランド・ゴールウェイを紹介したいと思います。

(訪問時期:2016年7月ごろ)

 

 

ゴールウェイとは?

ゴールウェイとはアイルランド西海岸、ゴールウェイ湾に位置する街です。アイルランドではダブリン、コークに続く第4の都市として知られています。中世ごろから続く歴史と伝統が色濃く残った街で、とてもきれいで可愛らしい港町です。大学や語学学校も多いため、留学生に人気のある町としても知られています。

 

 

ゴールウェイへのアクセス方法

日本からアイルランドへの飛行機の直行便はありません。日本からアイルランドへ行くにはどこかの空港で乗り換えをしなければなりませんが、ロンドンでの乗り換えが便利だと思います。僕はエティハド航空で成田→アブダビ→ダブリン→バスで行きました。首都のダブリンからはバスで3時間ほどですが電車も走っています。バスでも電車でもアイルランドの風景がゆっくりと見られますよ。

www.buseireann.ie

www.irishrail.ie

 

ゴールウェイで楽しかったこと

僕が何よりも楽しかったのはたくさんのパブ巡りでしたね。そしてパブの前を通ると中からはアイリッシュミュージックの演奏が聞こえてきます。パブや市内中心部は昼間から観光客でごった返しており、人気のパブでは中に入ってビールを注文するのも一苦労です。

ゴールウェイの街並み


ストリートミュージシャン

ストリートパフォーマー



アイリッシュパブのミュージシャン

 

観光時の宿泊施設

市内や街近郊にはホテル、B&B、ホステル、ドミトリーなど宿泊施設もかなり充実しています。しかし僕が訪れたのは観光シーズンの7月でした。どこの宿もかなり混みあっていたようで空き部屋を探すのはとても大変でした。観光シーズンの夏に行く際にはしっかりと宿をとっていく事をおオススメします。

 

ゴールウェイの感想

大きすぎず、落ち着いた雰囲気の街でとても過ごしやすいところでした。街中を歩いている分には、治安の悪いところもほとんど見かけなかったです。都市間バス乗り場と鉄道の駅は同じような場所にあります。市内中心部へも歩いてすぐなので道に迷うこともありませんでしたね。そして何より美味しかったのが牡蠣です。ゴールウェイは下記の美味しい街としても有名で、たくさんの店で牡蠣を提供しています。毎年9月の末には国際牡蠣フェスティバルなんてのも開催されているようです。レモンをたっぷりと絞って食べた生牡蠣はとってもおいしかったです。

 

www.galwayoysterfestival.com

ゴールウェイのレストランで食べた牡蠣

 

最後に

こうやって旅行の感想を書いてみたりするといろいろ思い出せてとても楽しいんですがあまりにも写真が少ない!!

あれーもっといっぱい撮ってなかったっけーなんて考えてみたんですが、僕あんまり撮ってなかったんですね(昼間から飲んでるから酔っぱらってるしね)。今となってみるとすごいもったいないことしたなーと思って少し後悔です。

アイルランドは他にもいろいろ回ったのでまたブログにアップしてみようと思います。

またよかったら見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画鑑賞記「ライトスタッフ」

 

ライトスタッフ [DVD]


【作品情報】

原題:「ライトスタッフ」(原題:The Right Stuff

 

制作国:アメリカ合衆国

 

制作年:1983年

 

原作:トム・ウルフ

  「ザ・ライト・スタッフ」

 

 

上映時間:日本公開版160分(完全版193分)

 

監督:フィリップ・カウフマン

 

出演者:サム・シェパード

    スコット・グレン

    エド・ハリス

    デニス・クエイド 他

    

 

【あらすじ】

  太平洋戦争が終結し間もない時代のアメリカ。時は1947年、モハーベ砂漠にあるエドワーズ空軍基地ではテストパイロットたちが最新鋭機に乗り込み、音速の壁に挑んでいた。しかしそのテストは死と隣り合わせで、たくさんの優秀なパイロットたちが命を落としていた。しかしある日、チャック・イエガーというパイロットがベルX-1に乗り込みついに音速の壁を破ったのである。その後も、勇敢なパイロットたちの努力と技術の進歩は止まることがなく、最高速度はマッハ2を記録するまでになっていったが、事故が無くなることはなかった。

 時は1957まで進む。ソ連人工衛星スプートニクス1号」が世界で初めて打ち上げに成功した。アメリカ政府には衝撃が走り、政府はアメリカ航空宇宙局NASA」を創設する。NASAアメリカの各軍から宇宙飛行士候補者を選抜することにし、精鋭のパイロットたちを集めることになった。エドワーズ空軍基地にもスカウトがやって来るが大学を出ていないイエガーやその仲間は選抜されることはなかった。空軍基地にいたテストパイロットではゴードンやガスたちが試験を受けることになる。そして彼らは厳しいテストや適性検査を受け、最終的には7名が宇宙飛行士となる(マーキュリー・セブン)。

 当時の米ソ宇宙開発競争の中、国民の一心の期待を背負い、重圧に耐えながらも彼らは宇宙を目指していく事になる・・・

 


www.youtube.com

 

【感想】(ネタバレあり)

 まず初めに。

クソかっこいいです。

 文句のつけようがありません。飛行シーン良し、演出良し、音楽良し。本作は米ソ宇宙開発競争の中での、「マーキュリー計画」に携わった7人の宇宙飛行士を描いた事実をもとにした作品です。題名のライトスタッフとは「正しい資質」という意味であり、そんな資質を持ったパイロットが宇宙へと旅立つんですね。

 僕にはこんな男たちの真似はとてもできません。自分の命を懸けてでも極限の状態に身をさらし、限界に挑んでいく。作中にも描かれていますが、こんな男たちの帰りを待っている妻たちや家族は生きた心地がしないでしょうけどね。物語序盤で出てくる空軍基地の近くの酒場では「36周で62人が死んだ」というシーンが出てきます。36週間で62人て、3週間の間に5人近く、1週間だと1人、2人くらいの計算になりますよね。やば、こういう人たちの頭の中とか神経ってどうなっているんでしょうか(もちろんいい意味で)。普通の人間にはできないことだから余計にかっこよく見えるのかな。

 作中では宇宙開発でソ連に先を越されまいと、焦り躍起になる当時のアメリカ政府の姿もよく描かれています。そんな中で選抜された宇宙飛行士たちは厳しい訓練をこなし、宇宙に行く準備を進めていきます。

 僕的にかっこいいのは若き日のエド・ハリスデニス・クエイドエド・ハリスジョン・グレンデニス・クエイドゴードン・クーパーの役を務めています。ジョン・グレンは飛行士の中でも中心的存在で3番目に宇宙へと旅立つことになります。彼の責任感や妻に対する優しさがよく描かれていて、男としてとってもかっこいいです。彼が宇宙へ行き、トラブルが発生するんですが彼はその事態にも動じることなく、しっかりと地球へ帰還します。大気圏再突入のシーンは手に汗握ってしまいますね。デニス・クエイドは若くて自身のあるパイロットゴードン役。彼は数々の訓練や試験にも臆することなく挑んでいきます。彼は結局7人の中で最後に宇宙へ飛び立つ飛行士となるのですが、それがマーキュリー計画の最後でアメリカ最後の「単独での宇宙飛行士」となるんですね。その飛行では地球を22周するという快挙も成し遂げます。

 空とか、飛行機とか宇宙っていつの時代も男の胸をくすぐるものですよね。少なくとも僕は昔からそうでした。上映時間は多少長く劇場で鑑賞すると少々オケツも痛くなりますが、見るものを飽きさせない、退屈にさせることはありません。音楽は「ロッキー」などで知られるビル・コンティが担当しています。メインテーマも壮大でとってもかっこいいです。この作品で1983年のアカデミー作曲賞を受賞しています。

 アメリカの宇宙開発の歴史、技術の進化、そして飛行士たちの命知らずな挑戦。彼らがいたからこそ今日の人類の宇宙への進出があるんですね。その中で英雄となった人や、宇宙開発にたくさんの貢献をした人、事故により亡くなってしまた人皆さんに尊敬の念を抱かずにはいられません。

 ぜひ一度ご覧あれ。

 

チャック・イエーガー「命を捨てる覚悟で任務に就く男は立派だ」